買ったばかりの靴やバッグにまずやることは、出来るだけ新しい段階でコロニルウォーターストップスプレーをたっぷりとかけて靴やバッグに十分な防水性を与えることです。 これは水や油から大切な靴やバッグを守るためだけでなく、汚れが外から浸透してくるのを防ぎ、革を保護し、美しく保つためです。
スプレーは必ず換気の良い場所(屋外がベストです)で吸い込まないように風上を背にして行ってください。表面が湿った様に見えるまで、できるだけ靴やバックに対して平行に2,3度繰り返し噴霧して下さい。(下や上に向けすぎると液漏れなどの原因で色染みになる場合があります。) スプレーで濡れると少し色が濃くなったりしますが、乾くと戻るので大丈夫です。
プレミアムプロテクト 高品質レザー(コート・ ハンドバック・アクセサリー) ワンランク上の プレミアムシリーズの防水 ・保護スプレーです。
ナノプロ 化学繊維・コットン・デニム・ 麻・一般皮革・起毛製品 ナノテクノロジーに基づく ハイテク保護・防水!!
爬虫類革の代表的なのは、パイソン(大ヘビ革)リザード(トカゲ革)クロコダイル(ワニ革)に分けられます。 多くは表面をガラスコーティング加工してありますが、稀に素材のままの状態のものもあります。 ウロコが開くオープンスケールタイプとウロコが閉じたクローズスケールタイプが あります。 一般の防水スプレーやクリームタイプはご使用にならないで下さい。 水分を含んだもの及びアルカリ性の磨剤は、爬虫類を黄ばんだり、ツヤが無くなったりする原因となります。 爬虫類のケアにはエキゾチックスプレーをご使用下さい。 新しいうちにエキゾチックスプレーをかけることで、汚れが内部に浸透するのを防ぎます。 革の繊維の中にワックスを残すことなく革に浸透し、すばらしいツヤを保ってくれます。 またエキゾチックムースはクリーニング効果と同時に革に栄養を与えしなやかさと風合いを保ちます。 模造の爬虫類革もお手入れは同じです。
エナメル皮革とは本来牛革などにエナメルコーティングを施したもので、水には大変強いのですが、乾燥には弱く、ひび割れしてしまいます。また、直射日光やひどい場合には蛍光灯でも「焼け」てしまい、黄色く変色してしまいます。 一度ついた黄ばみやひび割れは元にはもどりません。 エナメルの防水&ケアには ラックスプレーを使います。 エナメルの命でもある、ツヤを維持しながら革を柔らかくし、ひび割れを予防してくれます。 まずテレンプで表面のほこりや砂をはらってからラックスプレーを、バッグ・靴などから30cm以上離して水平に吹き付けます。 浸透するのを待って、からぶきをすればOKです。 このお手入れでクリーニングできますし、同時に栄養も与えてくれます。 もし、汚れがひどい場合には、スプレー後湿っている間に布で汚れをふきとり再度スプレーし、からぶきをしていただければ汚れは落ちます。紫外線による日焼けを極力避けるための予防策にもなります。 また、エナメル靴のお手入れにはラックポリッシュがお勧めです。 テレンプとラックポリッシュで、汚れを落としながら擦り込む要領で塗布し、乾拭きしてください。 エナメル革の素晴らしい輝きを保ちヒビ割れを防ぎ皮を柔らかく保ちます。 ちょっとした汚れでしたらソフトガミでOKです。 汚れた部分を軽くこすって下さい。 テレンプ・ラックポリッシュともに無色ですので、どの色にも対応いたします。 お手入れは、月1回が目安になります。 しかし、汚れの浸透を防ぐために、 毎回使用後には、布などで軽く拭くことをお勧めします。 エナメル皮革のお手入れ方法写真入り詳細はこちらです→エナメルバック・パンプスのお手入れ
表革のなめらかなムートンの場合は通常の牛革などの表革と同じようにお手入れします。 最初に汚れ防止と防水のためにナノプロをスプレーして下さい。 ムートンは雨等でシミになりますので、すぐにナノプロスプレーで防水・汚れ防止のケアをおすすめします。(プレミアムプロテクト、ウォーターストップスプレーをお持ちの場合には、もちろんお使いになれますが、内側の羊毛も一緒にケアしていただけるので、ナノプロスプレーをおすすめしています) スプレーした後、綺麗な布で乾拭きをします。 このとき非常に相性がいいのがレザーグローブです。 ムートン(羊毛)をヌメ革でできたレザーグローブで仕上げの乾拭きをすれば、柔らかい自然なツヤを出すことが出来ます。 スエードに起毛させたムートンの場合、ほこりや汚れがつきやすいので、こまめにお手入れする事をおすすめします。 お手入れのポイントは、起毛革同様ブラッシングと防水スプレーで、必ず天然生ゴムのブラシでこまめにブラッシングして下さい。 また、防水スプレーには汚れが気になるムートンファーの部分とご一緒にお使いいただけるので、ナノプロスプレーをおすすめします。 薄汚れやかさつきが気になったらドレスインプレグニーラーでクリーニング&栄養を補給して下さい。 保管前もドレスインプレグニーラーと生ゴムブラシのケアで十分です。 保管前は特に十分な栄養を与える必要はありません。
バリオスプレー *防水*
まずクリーン&ケアを使います。 布にムース状のクリーン&ケアを少し付けて汚れた部分を軽く拭いてください。 それでも落ちない油やカビ等の汚れには、ライニガーを使います。 布にライニガーを馴染ませて、カビ等の汚れ部分を拭き取ります。