おはようございます、こんにちは、こんばんは、53ゴルフショップのミヤコシです。
ある方から本をいただきまして、【鯖江の眼鏡】という本でございます。漆器、和紙、打刃物などの伝統工芸が盛んな鯖江市が眼鏡の街になる所以や眼鏡の材料、製造工程、こだわりなど鯖江眼鏡の全てがわかる、とても素晴らしい本でございます。
鯖江サングラスを販売し、鯖江サングラスを愛用しております私といたしましては、ますます鯖江の眼鏡が好きになり、これはいつか鯖江へ行かなければならないぞ!と深く心に想うのでございます。
そんな鯖江のゴルフカスタムサングラスの素晴らしさをわずかながらご紹介させていただきます。
当店に只今在庫がございますのでは、角矢甚次郎作 少し太めのブラックフレームが個性的でかっこいいヤツでございます。
素材はセルロイドでして、使うほどに艶が増し、顔に馴染みフィットしてくるという代物でございます。
写真でもわかるこの艶感が半端ないですよ。
さすが、鼈甲や象牙の代用として開発されたプラスチックだけありますね。
かつてはプラスチックフレームの主流でしたが、近年は高級フレームに使われることが多く、所謂セル枠というヤツでございます。
セルロイドは可燃性が高い材料なので、削る時の摩擦で発火して工場が火事になるなんてことがあったくらい、デリケートな素材でございます。
セルロイドはかけ心地は抜群でございますね。
蝶番
眼鏡は壊れなければいけないのです。
???強い方がいいじゃん!
眼鏡は衝撃を受けた時にフレームが強すぎると目や顔に突き刺さってしまうのです。
故に衝撃に対してしなやかに曲がって力を分散させる設計でないとダメなのですね。
その仕組みの一つに蝶番の設計がございます。
当店の鯖江眼鏡は七枚蝶番となっておりまして、これは三枚、五枚蝶番だと一枚が厚すぎて強度が強好きてしまいます。七枚蝶番だと一枚の厚みが薄くなり、緩衝材の役目を果たすのでございます。
この太さのフレームにはこの強度が必要である、ということを計算して蝶番を使用しているのでございますね。
鼻パッド
海外製と鯖江製の眼鏡を見分ける方法の一つが鼻パッドでございます。
鯖江はデザインに合わせて板から型を抜き熱を加えて立体の丸みを持たせ、最後にカットします。
蝶の形をしているので、産地では鼻パッドのことを蝶と呼ぶこともあるらしいのですが、この蝶が特徴のある立体的な丸みを備え、パーツの状態でバレル磨きをかけてあるので磨き残しがございません。
こんな小さな部品にも美しさを妥協しない、鯖江のものづくりの姿勢でございまして、ひいては日本のものづくりの素晴らしさにつながるのでございますね。ア
鯖江の眼鏡は大変素晴らしいのですが、53ゴルフショップの凄いところは、これをゴルフカスタムしてしまうところでございます。
ゴルフサングラスと言えば、スポーツタイプがほとんどでございますが、こだわりの商品しか売りたくない!!がコンセプトの当店はこの鯖江のフレームに伊藤化学工業さんのゴルフレンズ【イーグルビュー】を装着しております。
これはなかなか渋い組み合わせでは無いでしょうか!!
ゴルフをする時もおしゃれにこだわりたい!
人と同じようなものはヤダ!
カッコよくて良いものが欲しい!
とにかく渋く決めたい!
そんなイケメンのあなたのわがままが叶う商品は53ゴルフショップにしかございません!!
鯖江のゴルフサングラスなんてめっちゃ渋いですよ!!
鯖江ゴルフカスタムサングラスが気になる方はぜひ!53ゴルフショップへご連絡ください!
tel.090-6017-8762(ミヤコシ)
メールのご注文も承ります!
53ゴルフショップ

鯖江の眼鏡という本が素晴らしです。

そして鯖江の眼鏡が本当に素晴らしいです。

細かいところまで計算されております。

日本製にしかできないこだわりがございます。































































